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【FTJインタビュー】IFEジャパンパビリオン出展企業を紹介します②

I. Fujita International, Inc

5月29日から31日の3日間にわたり、ニューヨークにて米国最大のフランチャイズ展示会International Franchise Expo(IFE)が開催されました。I Fujita International(藤田一郎CEO)主催によるジャパンパビリオンには11ブランドが参加し、出展したブランドのインタビューを連載でご紹介しています。

前回は日本でも人気のシュークリーム専門店ビアードパパと、日本発の最新技術を搭載した食用油の鮮度を保つデバイスBBFRYのインタビューをご紹介しました。
【FTJインタビュー】IFEジャパンパビリオン出展企業を紹介します①

今回もフランチャイズタイムズ ジャパンのオリジナルインタビューとして2ブランドをご紹介します。(順不同)

ICHIBANYA USA, INC. ジェネラルマネージャー スティール 嵐 氏

現在世界で1400店舗以上を展開中で、2011年にアメリカ1号店をカリフォルニアにオープンし、現在7店舗を米国展開するCoCo壱番屋USAがフランチャイズを開始しました。ICHIBANYAUSA, INC. ジェネラルマネージャーのスティール 嵐さんにお話を伺いました。

IFE出店の目的

現在、カリフォルニアにあるお店は直営ですが、テキサスのダラスにフランチャイズ店が一つあります。今回はフランチャイズ候補探しと、CoCo壱番屋をもっと知ってもらうために出展しました。アメリカ大陸で店舗数を拡大していくことを目標に、今頑張っています。CoCo壱番屋の特徴のひとつは、豊富なトッピングです。組み合わせによって1万種類ほどのトッピングがありますので、お客様も楽しんでお食事できると思います。アメリカでは特にチキンカツカレーが人気です。

未来のフランチャイザーへのメッセージ

CoCo壱番屋はグローバルに拡大してきている実績もあり、我々からのバックアップもきちんと行ってまいりますので、是非フランチャイズに参加していただけたら幸いです。みんなで一緒に頑張っていきたいです。

CoCo壱番屋USA  https://ichibanyausa.com

楽観ラーメン フランチャイズコーディネーター 山下ロビン氏

2011年に東京西麻布で創業し、2017年にロサンゼルスに海外1号店を開店させた楽観ラーメンは現在フランチャイズを含め全米7州に進出しています。東京風のあっさりしたラーメンを主力メニューに、植物系の食材のみを使用しベジタリアンの人も楽しめるヘルシーなラーメンを提供しています。米国本部RAKKANUSAのフランチャイズコーディネーター、山下ロビンさんにお話を伺いました。

これまでと今後のフランチャイズ展開

現在アメリカ全体で13店舗ほどを開店しており、さらに複数店舗のオープンを予定しています。直近の目標は20店舗ですが、もちろん将来的には30店舗40店舗、100店舗と頑張っていけたらなと思っています。我々のフランチャイズパートナーの中には、元からフランチャイズビジネスをしているオーナーの方、レストラン経験の無いオーナーさんや、他の事業をしながら楽観ラーメンをサイドビジネスとしているオーナーさんもおり、多様な投資家の方々に参入していただいています。

アメリカの人は辛いものが好きですか?

そうですね(笑)いくつかスパイシーメニューを取り入れていて、それでも辛さが足りないという場合にはテーブルに用意しているスパイシーソースをかけてもっと辛くするお客様もいらっしゃいます。近々新しく始める夏の冷やしラーメンにはタイチリなどを入れて、更に辛くするように工夫しています。また、ラーメンスープはアメリカ用にベジタリアンの方たちにも食べてもらえるように日本のものとは変えています。ソースは日本から取り寄せて、日本らしさを活かしながらアメリカに合ったメニュー開発をしています。

目指すフランチャイザー像

今インフレーションではありますが、私たちのラーメンはコストが低く初期投資も少ないので比較的気軽にスタートしていただけると思います。フランチャイズオーナーさんから要望が多かったロケーションに合わせたローカルメニューの開発を現在進めているところでもあるので、加盟店にとってはやりやすく、彼らの意見を取り入れていくようなフランチャイザーになりたいです。

楽観ラーメン  https://rakkanramen.com

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米国進出、日米FCビジネスにご興味がある方は、
I. Fujita International, Inc(ichiro@ifujita.com )までお問合せ下さい。

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