代表挨拶

80年代半ばのころ私は貿易事業を経営していました。その成功が認められ、米国の起業家向け雑誌アントプレナー誌(後に日本でアントレとして出版)から年間アントプレナー賞の一人に選ばれました。その代表から「これからはフランチャイズビジネスにチャレンジするべきだ」とアドバイスされ、 日米双方にフランチャイズビジネスを紹介するコンサルテイング会社を立上げました。

多くのブランドを導入していく中で、その情報網がフランチャイズタイムス誌でした。一読者としてフランチャイズの多くを学ぶことができ、フランチャイズタイムスは私のバイブルとなりました。その素晴らしい情報を日本に配信したいと考え、2005年に同誌の日本ライセンス権を取得、フランチャイズタイムスジャパンのウエブマガジンを配信して参りました。

今後は情報配信だけでなく、新案件に関わるセミナー、米国視察ツアー、 コンサルテイングなどを含めたインターアクテイブなウェブマガジンを配信したいと思いました。それを実現するために、コンサルテイング分野で実績を上げて来られた神山社長(GRIT JAPAN株式会社)と提携し、日本代表になって頂く事になりました。
今後は日米の拠点をフルに生かしながら、皆様に愛されお役に立てるフランチャイズタイムスジャパンを運営していく所存です。引き続きご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

会長 藤田一郎

日本代表 神山雄嗣

皆さんは、フランチャイズと聞いて何を思い浮かべますでしょうか?日本では残念ながらネガティブなイメージを持っている方もいるかもしれません。一方、フランチャイズの本場である米国では、IT、金融と並んで、フランチャイズは巨大産業として確立されており、多くの起業家、事業家が成功を収めています(“フランチャイズドリーム”)。

私が初めてフランチャイズに魅了されたのは、1990年代後半、日本上陸を果たした米国発スペシャリティコーヒーチェーンであるスターバックスやタリーズです。日本でのパートナー企業が、米国本部より日本でのマスターライセンス権を取得し、優れたブランドストーリーや企業理念(ビジョン、ミッション、クレド)、ビジネスモデルなどフランチャイズパッケージを活用し、瞬く間に日本市場に受け入れられ、後にイグジット(株式上場、M&A)も果たし、オーナーとしての成功も収めました。これがまさに、“フランチャイズドリーム”です。

これまで、私は様々な立場から国内外のフランチャイズビジネスに携わり、更にフランチャイズに関わる起業家・経営者の夢(“フランチャイズドリーム”)を応援するために、日米フランチャイズのコンサルティングで世界No.1の実績をお持ちで、米国最大のフランチャイズ情報メディア「Franchise Times」の日本版マスターライセンスを取得している米国法人I. Fujita International,Inc の藤田代表と提携し、Franchise Time Japanを共同運営させて頂くことになりました。日本の皆様に、最新の日米フランチャイズ情報を提供、有望な米国フランチャイズ・ニュービジネス案件を紹介し、企業と人材のグローバルな交流と新たな事業の創出を通じて、多くの感動体験を届けられたら幸いと思っています。

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