

新オーナーのチャビー・キャトル・グループ(Chubby Cattle Group)はゲンコリアンBBQ(Gen Korean BBQ)の店舗のリブランドを検討中だ。
ロサンゼルスを拠点に肉料理に特化したアジア系レストランを展開するチャビー・キャトル・グループは、同社が取得する47店舗をGen Xとして再出発させるか、Chubbyの既存ブランドのいずれかに転換すると発表した。
チャビー・キャトル・グループは、今後12か月間で段階的にゲンコリアンBBQを買収する。10月初めに発表された1億ドルの買収に関する詳細が明らかになった。70店舗を展開するチャビー・キャトル・グループは、全てのゲンコリアンBBQ店舗を買収する基本合意書を締結済みで、業績の良い店舗はGen X BBQへとリブランドし、残りは他のチャビーキャトルのブランドに転換する予定だ。
ゲンとの買収基本合意書に署名する前に、チャビー・キャトルは同社と協力し、カリフォルニアの業績不振店舗をいくつかリブランドしていた。同社が引き継ぐ前はあるゲン店舗の売上が約200万ドルだったが、現在はその約6倍になったことを明らかにしている。
チャビー・キャトル・グループは今後2年間で200店舗超えを目指す。同社は他のレストラングループを取り込む協議も進めている。