フランチャイズニュース

BY LAURA MICHAELS

スナップフィットネスが日本マスターフランチャイズ契約を結ぶ Part1

Snap Fitness signs master deal for Japan

April 22, 2020

アメリカや世界の他の地域で経済活動を停止させたコロナウイルス関連のロックダウンで、世界第3位の経済大国である日本でも緊急事態宣伝を発令し、東京オリンピックが2021年に延期され、他の多くの主要なイベントが中止された。深刻な経済的打撃を受けた日本は、その影響に対抗するための大規模な刺激策に取り組んでいる。今回、年中無休24時間フィットネスジムで知られるスナップフィットネスの日本マスターライセンス契約の締結は日本だけでなく、今後の米国スナップフィットネスの世界展開でも明るいニュースとなった。

ミネソタ州に本拠を置くリフトブランドの姉妹ブランドであるスナップフィットネスはグローバルフィットネスジャパンとマスターフランチャイズ契約を締結した。東京を皮切りに全国展開するプランだ。

「2020年末までに、東京に1店舗を、大阪に1店舗を開設する予定です」と、グローバルフィットネスジャパンの渋谷COOは計画。また、「直営で2店舗を出店し、“その翌年には日本でのフランチャイズ展開を予定しているので、加盟候補者の為にその実績を証明していく」と語った。スナップフィットネスは、日本ユーザーや加盟店オーナーを巻き込み、フィットネス業界を牽引していけるブランドコンセプトだと渋谷COOは意気込む。

フィットネスジムに通うのは全人口の3.8%

「日本では全人口のまだ3.8%しかフィットネスジムに通っていない。ここ数年でその数は年々増加傾向にあり、日本市場には大きなポテンシャルがあると予測しています。ビジネスオーナーや他業種のフランチャイズ加盟オーナーは、フィットネス業界の成長を理解しておりフィットネス業態への強い参入意欲を持っています」と渋谷COOは述べている。

グローバルフィットネスジャパンの渋谷直人 COOはスナップフィットネスの日本全国展開を視野に入れる
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