
5月29日から30日の2日間にわたり、ニューヨークにて米国最大級のフランチャイズ展示会International Franchise Expo(IFE)が開催されました。
日米間のフランチャイズ導入支援を手掛けるI. Fujita International, Inc(藤田 一郎CEO)主催によるジャパンパビリオンでは日本から7ブランドが参加しました。その参加企業をフランチャイズタイムズ ジャパンのオリジナルインタビューとしてご紹介します。(順不同)

シアトルを拠点に6店舗を展開するMenya Musoは、今年4月からフランチャイズプログラムを開始しました。ラーメンとつけ麺を主力メニューに、豊富なサイドメニュー、丼ものやお弁当がメニューに並びます。前身となる麺屋武蔵ブランドの米国ライセンス事業を経て、現在では独自ブランドとして再スタートを切っています。
リブランドしたMenya Musoのフランチャイズ展開を指揮するのはPASSION FOODS INC のディレクター小山さんです。小山さんは、アメリカで人気の焼肉ブランドにおいて、フランチャイズ運営に携わった経験を持ちます。2013年からレストランチェーンのトレーニング統括や運営支援に携わり、2017年からはフランチャイズ運営ディレクターとして手腕を発揮するなど、アメリカにおけるフランチャイズ運営のノウハウを持っています。
「お客様からはMenyaの愛称で親しまれて来たので、リブランドに対する怖さはあまりありませんでした」とそのリブランドの経緯について話す小山さん。ヴィーガンメニューをはじめ、日本とは違うローカライズメニューも多いことから、独自ブランドMenya Musoとして展開することに舵を切りました。名前は変わっても、これまでの店舗運営の実績と地域のニーズに合わせた商品開発をベースに、今後はフランチャイズ展開を見据えたブランド構築を進めています。
Menya Musoにとって今回のIFEは、独自ブランドとして再スタートを切った直後の出展となりました。シアトルエリアで培った店舗運営の実績と、小山さんをはじめとするフランチャイズ運営経験者を中心としたチームを強みに、今後は加盟店開発を進めながら、Menya Musoブランドの認知拡大にも力を入れていく考えです。
Menya Muso https://menyamuso.us/
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