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【FTJインタビュー】IFEジャパンパビリオン出展企業を紹介します②

I. Fujita International, Inc
2026年7月

5月29日から30日の2日間にわたり、ニューヨークにて米国最大級のフランチャイズ展示会International Franchise Expo(IFE)が開催されました。

日米間のフランチャイズ導入支援を手掛けるI. Fujita International, Inc(藤田 一郎CEO)主催によるジャパンパビリオンでは日本から7ブランドが参加しました。その参加企業をフランチャイズタイムズ ジャパンのオリジナルインタビューとしてご紹介します。(順不同)

BBFRY

BBFRY Global 代表 水野 大志さん、金 宏明さん

日本発の特許技術が生んだサステナブルデバイス

BBFRYでは、揚げ油の鮮度を保つ独自の特許技術デバイスを販売し、IFEへの出展は今年で2回目となりました。わずか10cmほどの特許技術搭載のBBFRY(ビービーフライ)というデバイスをフライヤーの油の中に入れるだけで油の鮮度を長持ちさせる、日本で開発・製造されたデバイスです。

このデバイスを使用したレストランやお惣菜を扱う店からは、油の鮮度が保たれ経費削減が実現するだけでなく、料理の美味しさもアップすると評価されています。

「通常、レストランでは2~3日に一回、フライヤーのオイル交換をしますが、BBFRYを使うと週に1回の交換になったり、中には2週間以上オイルの鮮度が保たれるようになったというレストランもありますので、油のコストを最大50%カットできます」とBBFRY Global 代表の水野さん。

なぜ揚げ油の鮮度が保たれるのか

BBFRYはステンレス製の筒の中にある球体バイオセラミックス(特許取得済)が40度以上の油に加熱されることで、1秒間に50兆回以上の『共鳴共振波』を発生させ、油の分子構造を整えます。この作用が油の酸化・劣化の進行を抑えます。

『共鳴共振波』が、油の「粘度」を下げ、フライヤーの油をサラサラな状態に保ち、絡みにくくすることで、揚げ物から油が落ちやすくなります。その結果、食材の吸油率を大幅に下げ、フライヤーに戻る油が増えることで油の使用量を削減できます。同時に、吸油率が少ないため食材がサクッとおいしく揚がり、冷めても美味しい揚げ物が出来上がるのです。

着実に導入数を拡大

BBFRYは現在、レストランを中心に着実に導入数を増やしており、米国内での認知度も高まりつつあります。また、今年は業務用フードサービス機器向けの国際認証機関IAPMOの認証を新たに取得しました。国内外で安心して利用できる体制づくりを進めながら、さらなる導入拡大を目指しています。

現在BBFRYはリースモデルで導入を進めており、パートナーエージェント制度を通じて販路拡大を図っています。また、主にレストラン関連の展示会へ積極的に出展しており、IFEについてもレストラン・フードサービス業界におけるブランド認知度向上の場として期待を寄せています。

BBFRY Global https://www.bbfryglobal.com/

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米国進出、日米FCビジネスにご興味がある方は、
I. Fujita International, Inc(ichiro@ifujita.com )までお問合せ下さい。

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